MORRIS Gallery
19世紀イギリスから愛され続けたモダン・デザイン、ウィリアム・モリスのファンタジーな世界観をさらに身近に…
イギリスの自然の樹木や草花などをモチーフにしたテキスタイルや壁紙のデザインを残し、装飾芸術を確立し今なお根強い人気を誇るウィリアム・モリス。1世紀以上を経た今もなお新鮮さを失わず、世界で愛され続けています。
【ハンカチ】
モリスの色鮮やかな世界が広がる「ハンカチ」です。
コットン素材なので、洗うたびにふんわりやわらかな肌当たりになります。
55㎝角の大判サイズなので、額にいれて飾ったり、スカーフ、お弁当包みなど、いろんなシーンで活用できます。
■SIMPLY STRAWBERRY THIEF(シンプリーいちご泥棒)
代表作でもある「いちご泥棒」は、1883年にモリスがインディゴ抜染技法で多色プリントを実現した最初のテキスタイル。
モリスの別荘ケルムスコット・マナーの家庭菜園で育てていた、いちごをツグミが食べていた愛らしい様子に魅了され表現したデザイン。
■PIMPERNEL(ピンパネル)
1876年に製作された壁紙は、大きく渦巻くるりはこべとチューリップが大胆でエレガントな印象を与えます。
当時、モリスの自邸「ケルムスコット・ハウス」のダイニングルームの壁紙として使用されていました。
自然の魅力が感じられるデザインです。
■FRUIT(フルーツ)
1864年に壁紙として生み出されたモリスの初期の作品。
豊かに実ったザクロが枝から垂れ下がり、果実やリズミカルに伸びる枝は、
整理され見やすいレイアウトを目指しながらも、いきいきした自然の魅力が感じられるデザインです。